マヌカハニー UMF

【マヌカハニー】UMFって何?おすすめマヌカハニーをご紹介!

おすすめマヌカハニーをご紹介します!

殺菌効果がすごい「マヌカハニー」

さまざまな健康の効果効能があるということで大人気のはちみつ「マヌカハニー」。とにかく殺菌効果がすごいので、スプーン1杯の「マヌカハニー」を食べるだけで喉の痛みや風邪、口内炎などの治療にすごく効果的。腸内細菌の殺菌にも効果的なのでお腹の調子を整えてくれたりもします。切り傷やヤケドの治癒などにも使えます。

「マヌカハニー」は、はちみつなのに薬と同じくらいの効果効能があるのでぜひひとつは常備しておきたい食品です。

「UMF」「MGO」って何?

そこで「マヌカハニー」を選ぶときに注意したいのが「UMF」や「MGO」という記号の数字です。ひとくちに「マヌカハニー」といっても色んな種類があるんですが、その代表的なものが「UMF」や「MGO」というブランドマークになります。

「マヌカハニー」の商品を見てみると、「UMF15+」、「UMF20+」、「MGO400+」、「MGO550+」という記号や数字が記載されていますが、初めて「マヌカハニー」を買うときに最初に戸惑うのがこの「UMF」や「MGO」だと思います。

これは何なのかというと、それぞれマヌカの殺菌効果を表していて、「UMF」「MGO」どちらも数値が高くなればなるほど殺菌効果が高くなります。「UMF15+」よりも「UMF20+」、「MGO400+」よりも「MGO550+」の方が殺菌効果が高くなるということです。つまり薬効としてよく効くものが欲しい場合は数値の高い「マヌカハニー」を選べば良いとうことになります。

ただし、当然と言えば当然ですが、数値が高くなればなるほど値段も比例して高くなります。あとはお財布と相談してということになりますね(笑)

では「UMF」と「MGO」のブランドマークの違いは何なのか。簡単に言うと、マヌカの効果・濃度を数字にしたのが「UMF」、成分の含有量を示したのが「MGO」になります。

「UMF」とは

「UMF」(ユニーク・マヌカ・ファクター)は、ニュージーランドのワイカト大学が発見したもので、マヌカハニーにだけ含まれる特殊な抗菌作用を、消毒液として使われているフェノール溶液の濃度と比較して数値化したものです。抗菌活性力を示すために生まれた最初の記号なんだそうです。

UMFの数値には5+、10+、16+、20+、25+などがあって、数字が大きくなればなるほどマヌカの抗菌作用が強くなります。中でも、10+以上のものがアクティブ・マヌカハニーと呼ばれていて、ニュージーランドの医療の現場でも使われているそうです。
ちなみに病院で使われる一般的なフェノールの濃度は5%程度ということで、20+などのUMFマヌカハニーの殺菌力がいかに強いか想像できるかと思います。

「UMF」の表記は、UMFはちみつ協会(Unique Manuka Factor Honey Association)の会員メーカーのみが使用できるブランドマークで、ボトルに表記されている数字の偽装がないかのチェックが行なわれているので、この「UMF」表記のあるマヌカハニーは安心して購入できると思います。

「MGO」とは

「MGO」(メチルグリオキサール)は、ドイツのドレスデン大学が発見したもので、抗菌作用をもたらす物質食物メチルグリオキサールが1kg当たりに含まれる量(mg)を数値で表したものです。
「MGO」の数値には100+、200+、250+、400+、500+などがあります。

通常の食品で0-50、普通のハチミツでも0-10しか含まないのに対し、マヌカハニーは20-800も含んでいます。800もMGOを含む食べ物はマヌカハニーだけなんだそうです。 すごいはちみつですよね。

ちなみに「MGO」はマヌカハニーメーカーであるニュージーランドのManuka Health社の登録商標になります。こちらも「UMF」同様、信頼できるブランドマークになります。

「UMF」と「MGO」の目安はこんな感じです。

  • UMF10=MGO100
  • UMF20=MGO400
  • UMF25=MGO500

マヌカハニー抗菌作用の効果を実感するには、UMFなら10+、MGOなら100+以上のものを選ぶのがオススメですね。

「UMF」か「MGO」表記のあるマヌカハニーを選ぼう

マヌカハニーはその殺菌効果の高さから、世界的に急激に需要が高まり、生産量は年々減少しています。アクティブマヌカのUMF10+は全体の20%、UMF20+は全体のわずか1%しか取れない大変貴重で高価なものとなっています。その為に偽物もたくさん出回っているんです。
なので、「UMF」か「MGO」表記のあるマヌカハニーを選ぶようにすると間違いがなく安心です。

マヌカハニーってどんな「はちみつ」?

そもそもマヌカハニーってどんな「はちみつ」なんでしょう。

マヌカの木から採れる「はちみつ」です

「マヌカハニー」というのは、ニュージーランドに自生するマヌカの木から採れる「はちみつ」です。 マヌカの木は、揮発性の香りがして、葉は堅く、ツゲの葉を細長くしたような感じの木で、春から初夏にかけて梅の花に似た花径1cmほどの花が密集して咲き、白からピンクに変わる美しい木です。先住民のマオリ族からは薬木として親しまれていて「復活の木」とも呼ばれていてました。

そのマヌカの木から採れるのがマヌカハニーで、通常の「はちみつ」にはない特別な殺菌成分「食品メチルグリオキサール」が含まれていて、大腸菌、腸球菌、ピロリ菌の抑制や殺菌、消化性潰瘍やその他の感染症の治療に高い効果があることが発表されています。

マヌカハニーは、天然はちみつでは唯一、この「食品メチルグリオキサール」が豊富に含まれていて、その抗菌作用のおかげで風邪の予防や解熱、胃腸疾患の治癒や整腸作用をもたらすことから、今では世界的な人気食品になっています。「マヌカハニー」恐るべしです!

「マヌカハニー」の効果

「マヌカハニー」の効果はさまざまです。

  • 鼻づまりの解消
  • インフルエンザ予防
  • 肌荒れ改善
  • 便秘解消
  • ピロリ菌を死滅
  • 虫歯予防
  • 口内炎の改善
  • 切り傷やヤケドの治癒

万能薬と言ってもいいですよね。「マヌカハニー」は薬ではなく食品なので、副作用もなく安心して食べることができるのも人気のヒミツです。